平成18年度「石油学会 学会賞」の授賞式について
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当社(本社:東京都港区虎ノ門二丁目、社長:松下功夫)は、ズードケミー触媒株式会社(本社:東京都渋谷区代々木二丁目、社長:齋藤雄二郎)とともに、「接触改質プロセスにおける酸化亜鉛系吸収剤を用いた気相塩素除去技術の開発」の功績が認められ、「石油学会 学会賞」を受賞しておりますが、昨5月17日、タワーホール船堀(東京都江戸川区船堀四丁目)において、その授賞式が行われました。 |
| 2. | 「石油学会 学会賞」は、石油、天然ガスおよび石油化学工業に関する技術開発において、工業上特に顕著な功績のあったものに対して、社団法人石油学会より授与されるものです。 |
| 3. | 今回の受賞は、両社が共同して研究開発を行ってきた「接触改質プロセスにおける酸化亜鉛系吸収剤を用いた気相塩素除去技術」の実用化に成功したことや、その技術開発における発想の独創性、開発技術のパフォーマンス、および国内外への普及実績等が高く評価されたものです。 |
| 4. | 本技術は、装置の腐食原因となる塩素化合物を長期間安定的に除去することによって、キシレンやベンゼン等の芳香族(アロマ)製品やガソリン基材生産の核となる接触改質装置の安全・安定・高効率な操業に貢献するものです。 |
| 5. | なお、授賞式当日、当社開発担当者が受賞講演を行っております。 |
以 上
【参考資料】授賞式の模様
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授与式の様子 [石油学会の菊地英一会長(左)から表彰される当社水島製油所の藤原薫主任(中央)] |
受賞講演の様子 [受賞講演を行う当社水島製油所の藤原薫主任] |
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