第5回日本環境経営大賞「環境価値創造パール大賞」の表彰式について
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当社(本社:東京都港区虎ノ門二丁目、社長:松下功夫)は、日本環境経営大賞表彰委員会(委員長:東京大学生産技術研究所教授 山本良一)が主催する第5回日本環境経営大賞において、環境価値創造部門の最優秀賞である「環境価値創造パール大賞」を受賞しておりますが、昨7月3日、ホテルグリーンパーク津(三重県津市)において、その表彰式が行われました。 |
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「日本環境経営大賞」とは、企業等の優れた環境経営の取組みを表彰するため、三重県が2002年度に創設した表彰制度で、学識経験者などから構成される日本環境経営大賞表彰委員会により主催されています。本賞には環境経営部門と環境価値創造部門があり、環境価値創造部門は、「環境に関する製品・サービスやビジネスモデルに加え、ライフスタイルの転換へのムーブメントにつながる環境保全取組みの成果が、新たな環境価値の創造(社会の変革や環境文化の創造)に貢献している事例を表彰するもの」です。 |
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今回の受賞は、株式会社市瀬(本社:東京都千代田区神田小川町三丁目、社長:市瀬泰一郎、以下「市瀬」)が考案した国産間伐材用紙を流通させる仕組み「3.9ペーパー」を活用した国内森林活性化への取組みが高く評価されたもので、市瀬とともに間伐材をチップ原料として受け入れる王子製紙株式会社ならびに同仕組みを活用する当社および株式会社ゼファーの4社の共同受賞となります。 |
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当社は、年間28万部発行している「童話の花束(注1)」のほか、CSRレポートなどに「3.9ペーパー」の仕組みを活用しており、それらに使用する用紙は年間約80トンになります。また、当社は国内の森林整備活動も行っており、活用する国産材も「森林の里親契約(注2)」を交わしている長野県諏訪郡原村(村長:清水 澄)の森林整備の際に生産された間伐材としています。
| (注1) |
「童話の花束」とは、当社が、毎年「心のふれあい」をテーマにオリジナル創作童話を一般公募し、優秀作品を一冊の童話集として発行しているもの。当社は、東京善意銀行やその他の社会福祉団体を通じて、「童話の花束」を全国の福祉施設や母子家庭などに寄贈している。 |
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「森林の里親契約」とは、長野県が推進している取組みで、企業と自治体が協働して森林整備を進めるもの。Jエナジーは、森林整備費用の一部を支援するほか、社員ボランティア等により、森林整備、村民との交流などの活動を行っている。 |
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なお、表彰式当日、共同受賞4社を代表して市瀬が受賞記念講演を行っております。 |
以 上
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