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2007年07月30日

鈴鹿8時間耐久ロードレースにおける当社サポートチーム「ヨシムラレーシングチーム」の優勝について

1. 当社(本社:東京都港区虎ノ門二丁目、社長:松下功夫)は、かねてから「ヨシムラSUZUKI with JOMOレーシングチーム」を、燃料供給等でサポートしておりますが、7月26日から7月29日にかけて開催された鈴鹿8時間耐久ロードレース第30回記念大会(以下「鈴鹿8耐」)において、第1回大会、第3回大会に続き、27年ぶり3回目の優勝の栄冠を見事勝ち獲りました。
2. 本年度の鈴鹿8耐は、第30回という記念大会でありましたが、「ヨシムラSUZUKI with JOMOレーシングチーム」は、この記念すべき大会での優勝を目指し、強力なライダー5名を揃え、例年より1台増車して2台体制で臨みました。その結果、2台とも完走し、1台(ゼッケン34番)は優勝、もう1台(ゼッケン12番)も4位という好成績を収めることができました。特にゼッケン34番は、予選3位の位置から、好スタートで第1コーナーでトップに立ち、その後一度もトップを譲ることなく、ゴールを迎えました。皆様からの熱い応援に対しまして深く感謝申し上げます。
(ご参考)「ヨシムラSUZUKI with JOMOレーシングチーム」の体制
チーム総監督加藤陽平
チームマネージャー村田俊弘
主なメカニック
 エンジン担当鈴木正人
 シャーシ担当高良友三、今野岳
ライダー
 マシンNo.12渡辺篤、酒井大作、青木宣篤
 マシンNo.34秋吉耕佑、加賀山就臣
マシンヨシムラSUZUKIGSX-R1000(K7)鈴鹿8耐JSBクラス仕様

以 上

ゼッケン34番のレース模様 優勝トロフィーを掲げる加賀山・秋吉両ライダー
ゼッケン34番のレース模様 優勝トロフィーを掲げる加賀山・秋吉両ライダー