鈴鹿8時間耐久ロードレースにおける当社サポートチーム「ヨシムラレーシングチーム」の優勝について
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当社(本社:東京都港区虎ノ門二丁目、社長:松下功夫)は、かねてから「ヨシムラSUZUKI with JOMOレーシングチーム」を、燃料供給等でサポートしておりますが、7月26日から7月29日にかけて開催された鈴鹿8時間耐久ロードレース第30回記念大会(以下「鈴鹿8耐」)において、第1回大会、第3回大会に続き、27年ぶり3回目の優勝の栄冠を見事勝ち獲りました。 |
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本年度の鈴鹿8耐は、第30回という記念大会でありましたが、「ヨシムラSUZUKI with JOMOレーシングチーム」は、この記念すべき大会での優勝を目指し、強力なライダー5名を揃え、例年より1台増車して2台体制で臨みました。その結果、2台とも完走し、1台(ゼッケン34番)は優勝、もう1台(ゼッケン12番)も4位という好成績を収めることができました。特にゼッケン34番は、予選3位の位置から、好スタートで第1コーナーでトップに立ち、その後一度もトップを譲ることなく、ゴールを迎えました。皆様からの熱い応援に対しまして深く感謝申し上げます。 |
(ご参考)「ヨシムラSUZUKI with JOMOレーシングチーム」の体制
| チーム総監督 | : | 加藤陽平 |
| チームマネージャー | : | 村田俊弘 |
| 主なメカニック |
| エンジン担当 | : | 鈴木正人 |
| シャーシ担当 | : | 高良友三、今野岳 |
| ライダー |
| マシンNo.12 | : | 渡辺篤、酒井大作、青木宣篤 |
| マシンNo.34 | : | 秋吉耕佑、加賀山就臣 |
| マシン | : | ヨシムラSUZUKIGSX-R1000(K7)鈴鹿8耐JSBクラス仕様 |
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以 上
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| ゼッケン34番のレース模様 |
優勝トロフィーを掲げる加賀山・秋吉両ライダー |
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