長野県諏訪郡原村「原村・JOMOあゆみの森」における森林ボランティアの実施について
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当社(本社:東京都港区虎ノ門二丁目、社長:松下功夫)は、二酸化炭素の吸収源となり、多様な生物を育む森林の健全な育成を図るため、2005年4月に長野県諏訪郡原村(村長:清水 澄)との間で「森林(もり)の里親」契約を締結し、原村の森林整備に協力しております。このたび、本年度第1回目(通算10回目)の活動として、5月24日と25日の両日、「原村・JOMO あゆみの森」およびその近隣で, 社員らが参加して森林ボランティアを実施しました。 |
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今回は、ボランティアとして当社の社員およびその家族等が参加し、森林の健全育成のための整備作業を実施しました。概要は次のとおりです。
| (1)開催日 |
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2008年5月24日(土)〜5月25日(日) |
| (2)場所 |
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長野県諏訪郡原村 |
| (3)内容 |
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「原村・JOMOあゆみの森」および地元原小学校の学校林整備作業、植樹、シイタケの植菌、地元の方々との交流会等 |
| (4)参加人員 |
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63名 |
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原村における森林整備活動により産出された間伐材につきましては、印刷用紙への国産間伐材の利用を促す仕組み「3.9ペーパー」により、当社が発行するCSRレポートや「童話の花束」(注)など、1年間で約100トンの印刷物に活用されております。
| (注)「童話の花束」: |
当社が、毎年「心のふれあい」をテーマに一般の方からオリジナルの創作童話を募集し、優秀作品を選出のうえ、童話集として発行している冊子のこと。 |
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長野県では、森林の健全な育成を図るため、2003年から「森林の里親促進事業」を推進しています。これは、長野県の仲介により、環境保全活動に取り組む企業と森林を保有する市町村が連携して森林整備に取り組むものです。当社は、本趣旨に賛同し、森林の里親として、森林整備のための資金を提供するほか、社員のボランティア等による整備活動を行っております。 |
以 上
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