電気自動車向けビジネスモデルの実証事業「JOMOeサポートサービス」について
当社(本社:東京都港区虎ノ門二丁目、社長:松下功夫)は、経済産業省が実施する「平成21年度電気自動車普及環境整備実証事業」に参画し、電気自動車(EV)向けのビジネスモデルを検証することとしていますが、このたび、「JOMOeサポートサービス」という名称で、下記のとおり実施することとしました。
記
| 1. |
名称: |
JOMOeサポートサービス |
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期間: |
2010年1月18日(予定)〜2010年5月31日 |
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目的: |
EV向けの充電サービスおよび付帯サービスの提供モデルを考案・実施し、関連データの収集・分析等を行うことにより、EV向けビジネスモデルを検証する。 |
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内容: |
首都圏12箇所のJOMOステーションにEV用充電設備を設置し、充電設備の効率的配置や妥当な料金体系等について検証する。具体的には次のとおり。
| (1) |
次のJOMOステーションに充電設備を設置する。
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| (2) |
首都圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)のEVユーザーを対象とする会員カード「JOMOカードe」を発行し、当該会員に限定して、充電サービス、充電施設案内サービス、電欠時レッカーサービス、軽整備・洗車サービスを提供する。実証期間中、各サービスは原則として無料とする(但し、洗車は月2回まで無料、レッカーサービスは首都圏限定)。 |
| (3) |
「JOMOカードe」には、非接触型ICチップと磁気ストライプを搭載して急速充電器におけるユーザー認証を行うとともに、充電時間や充電電力量、各種サービスの利用履歴データを取得する。また、カード会員に対してアンケート調査やヒアリング調査を行う。 |
| (4) |
EVを4台(i-MiEV:3台、プラグインステラ:1台)保有し、当社グループの社員などから走行テストの協力者を募り、利用履歴・走行データを取得する。 |
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以 上
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