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2010年02月24日
株式会社ジャパンエナジー

長野県「森林(もり)の里親促進事業 CO2吸収評価認証」の取得について

1. 当社(本社:東京都港区虎ノ門二丁目、社長:松下功夫)は、このたび、長野県(知事:村井 仁)から「森林の里親促進事業 CO2吸収評価認証」を取得しました。本認証は、当社が2008年度に間伐等の整備作業を行った長野県諏訪郡原村(村長:清水 澄)の村有林(15.59ha)において、年間40.5トンのCO2吸収効果が発揮されると認められたものです。
2. 長野県では、森林の健全な育成を図るため、環境保全活動に取り組む企業・団体(以下、「企業等」)と森林を保有する市町村等が連携して森林整備に取り組む「森林の里親促進事業」を推進しています。また、その一環として、企業等が整備した森林の二酸化炭素吸収量を、気候変動に関する政府間パネルのガイドラインに準じた長野県独自の方法で評価・認証する制度を2008年10月に創設しています。
3. 当社は、2005年から原村との間で「森林の里親」契約を締結し、森林整備のための資金を提供するほか、社員のボランティア等による植林や間伐等の森林作業を実施しています。この活動により産出された間伐材は、印刷用紙への国産間伐材の利用を促す仕組み「3.9ペーパー」を通じて、当社が発行するCSRレポートや「童話の花束」(注)など、1年間で約80トンの印刷物に活用されています。
(注)「童話の花束」: 当社が、毎年「心のふれあい」をテーマに一般の方からオリジナルの創作童話を募集し、優秀作品を選出のうえ、童話集として発行している冊子のこと。
4. 当社は、長野県だけでなく岡山県や新潟県などにおいても、CSR活動の一環として森林整備活動に取り組んでおり、今回の認証取得は、昨年7月の岡山県からの認証取得に続き2件目となります。
5. 認証式は、来る3月16日、長野県庁(長野県長野市)において執り行われる予定です。

以 上