JOMO童話賞とはJOMO童話賞の願い

JOMO童話賞は、「心のふれあい」をテーマに、毎年一般の方からオリジナルの創作童話を募集しております。その中から、厳正な審査の結果、優秀作品を表彰するとともに、一冊の本JOMO童話集「童話の花束」にまとめております。
JOMO童話賞には、私たちの「3つの願い」がこめられています。

JOMO童話賞の願い その1

たくさんの人に「心のふれあい」をお届けしたい

童話は大きな力を持っています。お話を作る人読む人に心のふれあいの物語をお届けしたい。それが私たちの願いです。選ばれた作品は、子どもたちだけでなく、様々な年代の方々にもお読みいただけるすばらしいものばかり。
「童話の花束」は、ご応募いただいた方にお送りするほか、全国のJOMOステーションを通じて皆さまにお配りしています。福祉団体を通じて教育機関や施設などにもお届けしています。

童話の花束

JOMO童話賞の願い その2

子どもたちの夢を応援したい

「童話の花束」をお取引先、グループ会社、社員などに販売し、その売上金をすべて「JOMO童話基金」に組み入れ、毎年、社会福祉法人全国社会福祉協議会に寄付しています。
この寄付金をもとにJOMO奨学助成金制度が設立され、児童養護施設や、母子生活支援施設などの子どもたちが高校卒業後に進学する際の自立支援に役立てられています。

JOMO童話基金

児童からの声

施設からの声

JOMO童話賞の願い その3

元気な森林づくりの力になりたい

「童話の花束」には、「3.9ペーパー」が使われています。これは、森林整備の中で生じた間伐材を活用する仕組みです。間伐材を有効活用することでさらに森林整備が促進されるのです。私たちは長野県・原村と協働「原村・JOMO あゆみの森」の活動に取り組んでいます。「童話の花束」に「3.9ペーパー」を活用することで、年間約70トンの間伐材が製紙原料として使用されています。
私たちは、「童話の花束」を通じて、国産材の活用で森林によるCO2の吸収量拡大を図り、国内の森林保全を推進する林野庁の「木づかい運動」を応援しています。

原村・JOMO あゆみの森