2006年01月07日 VS.All Japan 2006 ALL JAPAN 準決勝 第1クオーター

準々決勝のトヨタ戦に快勝し、30年連続でベスト4に駒を進めたサンフラワーズ。本日は、いよいよ準決勝で宿敵シャンソンとの伝統の一戦。代々木第二体育館にて14:00Tip-Off!
Wリーグでは、単独首位を走るシャンソン。ここのところ負け知らずで相手の調子も良いようだ。サンフラワーズは今季2勝1敗と勝ち越してはいるものの、前戦ではいいところなく敗れている。第1、第2クールでの快勝パターンを思い出し、同様の展開に持ち込んで決勝進出を決めたい。

サンフラワーズのスターティングは,#1大神(シン)・#4立川(サキ)・#7紺野(マリ)・#11川畑(ラック)#15諏訪(ロン)。

対するシャンソンは、#0永田・#7相澤・#8石川・#23池住・#45渡辺。

Tip-offは、シャンソンボールに。
池住に先制を許す。
シンがファウル。
石川に続かれ0−4。
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サキが左から3Pを決め3−4。
マリが石川にファウルし2ショットを与え、3−6。
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池住がオフェンスファウルでサンフラワーズボールになるが、ロンがオフェンスファウルで再びシャンソンボールに。

シャンソンは河と三木を投入。
サンフラワーズはロンに替わって#6内海(ツキ)を投入。
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永田にゴール下を許す。
マリがジャンプショットを決め5−8。

ラックが河にバスカンを与え5−11。
ツキが3Pを決める8−11。

シンのジャンプショットがこぼれる。
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永田から河へのループパスが通り、8−13。
5分経過。
相澤の3Pが決まる。8−16。

シュートが落ちるサンフラワーズ。
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シンがドライブして決めるが、
永田にすぐに返される。
マリからツキへの合わせに渡辺がファウル、ツキが2ショットを沈め10−16。
シンがファウルして早くもチームファウル5つに。石川の2ショットで12−20。

ラックが返して14−20。

三木の外角ミドルで14−22。

ツキが持ち込み16−22。
ラックがファウルし、再び石川が2ショット、2本目のみで16−23。
サキに替わって#8田中(レン)が入る。

残り2分、マリがミドルを決め18−23。
永田に決められ18−25。
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残り1分を切り、マリのジャンプショットは不発。渡辺にミドルを決められる。
残り12秒、シンが3Pを決める。続けて終了間際、
ハーフコートからレンの3Pがブザービートとなり、24−27で1Q終了。
レンのブザービートに沸き返る会場。流れが少しこちらに向いたか。
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