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決勝戦 於:代々木第2体育館 |
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J-ENERGY |
RESULT
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VS |
BOX SCORE |
| 1月12日(日) |
Jエナジー |
○
75 |
17−21
17−09
17−04
24−20 |
●
54 |
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シャンソン |
BOX SCORE
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サンフラワーズオールジャパン3連覇!!
▼ 戦評
快晴のもと迎えた決勝戦。昨日の準決勝では危なげない勝利を飾ってくれました。今日も快勝でオールジャパン3連覇をめざします。
▼ 第1クォーター
サンフラワーズのスタートは、#6大山(エース)、#9川上(サン)、#10矢野(リョウ)、#11川畑(ラック)、#15浜口(マック)。 対するシャンソンは、永田、山田、岡里、江口、三木でスタート。
まずは#6大山(エース)ゴール下で先制攻撃。 シャンソンのディフェンスはマンツーマン。オールコートから早めのピックアップが目立つ。
サンフラワーズは相手ゴールエリアでのファウルを重ねるも、3−2でアグレッシブなディフェンス。 シャンソンは、江口、山田のシュート。サンフラワーズは#15浜口(マック)が江口からバスケットカウント。
残り7分で10−9と、互角の立ち上がり。 残り5分には#9川上(サン)のドライブに江口がファウル。早くも3つめ。
残り3分37秒でシャンソンタイムアウト。
13−15。 シャンソンは、スクリーンを使って攻撃。三木の3Pが決まって、サンフラワーズタイムアウト。 攻守ともに淡白さが見えてきた。集中したい。
#15浜口(マック)のフックなどで加点も、ボールが手につかない感じのサンフラワーズ。ミスコンタクトのパスミスのオンパレード。17−21で1Q終了。 |
▼ 第2クォーター
立ち上がり、パス回しと足を使った早い展開。 インサイドでも粘り強く攻めて、#15浜口(マック)のシュートなど。 残り6分30秒には、3ポイントシューター#7紺野(マリ)投入。
しかしサンフラワーズは変わらずイージーなパスミスでボールを奪われる。 残り5分46秒には、特攻隊長#4立川(サキ)投入。
攻守にリズムが出てきたサンフラワーズ、#11川畑(ラック)のシュートで25−26。 #1大神(シン)、#10矢野(リョウ)がコートに。スピードとリズムで攻めたい。
残り3分、ゴール下で#1大神(シン)からのループを受けた#10矢野(リョウ)がシュート。やっと決まった!
27−28。 オフェンスフォーメーションを意識しすぎてか、連携ミスが目立ち、フラストレーションがたまる展開も、 #6大山(エース)の3P、#10矢野(リョウ)のミドルが決まって34−30。展開は厳しいがなんとかリードして前半終了。
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第3クォーター
スタートは1Qと同じ。
#6大山(エース)のループから#15浜口(マック)、#15浜口(マック)のミドル、#10矢野(リョウ)速攻レイアップ。 あっと言う間に、40−30。 シャンソンのディフェンスがルーズになってきた隙をつく。その後もフリースロー、#9川上(サン)の3Pなどで一方的な展開になる。シャンソンをゼロ封。たまらずシャンソンタイムアウト。45−30。
その後も早いチェックで厳しいディフェンス。シャンソンに隙を与えない。焦りからシャンソンはファウルを重ねる。
しばらく膠着も、残り3分#4立川(サキ)。#10矢野(リョウ)3Pで50−32。変わらず厳しいディフェンスで完全にサンフラワーズペース。
51−34で3Q終了。 |
▼ 第4クォーター
両チーム最後のクォーターとあって、厳しい当たりが続く。選手が転倒するシーンが目立ち荒れ模様。落ち着いて攻めたいサンフラワーズ。 外からアシストパスをもらった#15浜口(マック)、巧みに山田のファウルを誘ってバスケットカウント。
その後も、#15浜口(マック)、#9川上(サン)の3P、#10矢野(リョウ)レイアップ。残り5分で60−44。
シャンソンタイムアウト
その後は一進一退。 サンフラワーズも残り2分50秒でタイムアウト。 #1大神(シン)、ボールを取られたら取り返す。ナイスファイト!!#15浜口(マック)がバスケットカウントで67−48。
残り1分、シャンソンは三木の3Pも、#15浜口(マック)の連続ゴール、#6大山(エース)の3Pで圧倒。
75−54で勝利。
おめでとうサンフラワーズ!!
オールジャパン3連覇!!
ファンの皆さん、
ご声援ありがとうございました。
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