試合スケジュール
【
第7回Wリーグ
】
試合結果
過去の試合結果
◆ 第1戦
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DATE
JOMO
RESULT
VS
BOX SCORE
9月9日(金)
JOMO
(1勝0敗)
○ 63
16-16
11-13
19-13
17- 6
● 48
シャンソン
(0勝1敗)
BOX SCORE
サンフラワーズ 快勝!
スターティングメンバー
JOMO:
大神・紺野・田中・川畑・諏訪
シャンソン:
永田・三木・玉城・相澤・石川
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第1クォーター
待ちに待った開幕戦。 昨季はファイナル進出ならず屈辱のシーズンでした。 今年も若手主体のチームでがんばりますが、昨年からはパワーアップしたサンフラワーズが必ず雪辱してくれます。
スターティングメンバーは、サンフラワーズが、#1大神(シン)、#7紺野(マリ)、#8田中(レン)、#11川畑(ラック)、#15諏訪(ロン)。 対するシャンソンは、永田、玉城、三木、相澤、石川。
両チームともマンツーマンディフェンスでスタート。立ち上がり、サンフラワーズの動きが硬い。シャンソンは、玉城を含め、石川・永田フォワード陣を中心にサンフラワーズを攻め立てる。
ゴール下ではサンフラワーズディフェンスの裏を巧みについて加点する。対するサンフラワーズは、シャンソンの堅いインサイドディフェンスの前に打たされるシュートが多い。それでも、#8田中(レン)、#1大神(シン)の個人技で引き離されないようついていく。
サンフラワーズは、つまらないパスミスもあるが、#6内海(ツキ)、#4立川(サキ)のコートインで徐々にテンポがよくなる。終了間際には、#1大神(シン)のあわせから#11川畑(ラック)のゴール下のシュートがブザービーター。なんとか16−16と同点で1Qを終える。
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第2クォーター
2Qに入って、サンフラワーズは#1大神(シン)、#4立川(サキ)を基点にテンポのいいオフェンス。
残り8分、#1大神(シン)のぺネトレートから、フリーの外角の#7紺野(マリ)にパスが通って3P!いい形でシュートが決まって21−20とこの日初めてリードする。その後、#11川畑(ラック)に代わって今年加入の#10長南(レイ)がコートイン。追いつかれたシャンソンは、永田が連続シュートで引き離しにかかる。 サンフラワーズディフェンスは3Pラインで早めにピックするが、逆に空いたゴール下を通される場面が目立つ。
リバウンドではシャンソンが強い。それでも終了間際に#1大神(シン)の3Pが決まって、27−29で前半終了。
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第3クォーター
#1大神(シン)、#7紺野(マリ)、#8田中(レン)、#11川畑(ラック)、#15諏訪(ロン)でスタート。
三木の3Pで始まる。シャンソンディフェンスはオールコート気味にしかけてくる。後半に入って、サンフラワーズディフェンスは相手マーク選手にしっかりついていくようになり、シャンソンはなかなかファイナルショットに結びつかず、前半の攻撃パターンが通用しない。対するサンフラワーズは、#4立川(サキ)のレイアップで追いつくと、インサイドからのパスを受けた#7紺野(マリ)がフリーで3P! シャンソンたまらずタイムアウト。残り5分で40−36。 好調の#7紺野(マリ)はマークがついては、インサイドに切り込んでストップショット! その後は一進一退の攻防が続く。
オフェンスにディフェンスに#1大神(シン)の動きがいい。気合とスピードでぐいぐいとチームを引っ張っていく。 #15諏訪(ロン)に代わって入った#21本間(ビク)はゴール下で力強くポジショニング。#4立川(サキ)は相変わらず縦横無尽に走り回りシャンソンディフェンスをかく乱する。 46−42、サンフラワーズ優勢で3Q終了
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第4クォーター
オフェンス・ディフェンスともに淡白になってきたシャンソンに対し、#4立川(サキ)の3P、#6内海(ツキ)のミドルシュートで引き離すと、#11川畑(ラック)が粘ってミドルシュート。
56−44でシャンソンタイムアウト。 サンフラワーズディフェンスはインサイドを厚くチェック、シャンソンは攻撃の形が作れない。#1大神(シン)がオーバーアクトに相手ディフェンスをインサイドに引き付けて外角の#4立川(サキ)へ振る。大きく弧を描いたボールはバスケットに入って3P! その後もサンフラワーズ優位に進んで63−48で終了。
各選手の特長がでたナイスゲームでサンフラワーズ勝利!
個人得点
#1
大神
13
#4
立川
13
#6
内海
3
#7
紺野
18
#8
田中
5
#11
川畑
6
#15
諏訪
5
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BOX SCORE
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