試合結果
→ 試合スケジュール 第7回Wリーグ
→ 試合結果 → 過去の試合結果
 
第7回 Wリーグ試合結果
◆ 第6戦 フォト中継はこちら
DATE JOMO RESULT VS BOX SCORE
10月7日(金) JOMO
(3勝3敗)
○ 80 15-26
20-17
21-14
24-15
● 72
トヨタ
(4勝2敗)
BOX SCORE
 
サンフラワーズ 勝利!

スターティングメンバー
JOMO: 大神・紺野・田中・川畑・諏訪
トヨタ: 桜庭・矢野・榊原・池田・角井
第1クォーター

サンフラワーズのスタートは、#1大神(シン)、#7紺野(マリ)、#8田中(レン)、#11川畑(ラック)、#15諏訪(ロン)。両チームともマンツーマンディフェンスでスタート。 サンフラワーズは、#1大神(シン)→#15諏訪(ロン)のファストブレイクで先制点。#7紺野(マリ)の3P、#1大神(シン)のストップショットなどで加点するも、トヨタは、鋭いパス回しから角井を中心に加点。序盤は互角の戦いが続くが、徐々にトヨタディフェンスのインサイドが厳しくなり、攻撃のリズムが掴めない。タイムアウト後に、#4立川(サキ)、#6内海(ツキ)投入も、流れが掴めず、トヨタに引き離されていく。1Qは15−26で終了。
 
第2クォーター

ディフェンスからリズムを掴んでいきたいサンフラワーズは、相手との間合いを詰めて厳しくチェック。#8田中(レン)がインターセプトから速攻でレイアップ。続いてインサイドで、#15諏訪(ロン)→#11川畑(ラック)のフックが見事に決まる。徐々に挽回ムードのサンフラワーズ。しかし、トヨタディフェンスも再度インサイドを固め、いい形が作れず、ルーズなボール回しになり、イージーなミスが続く。残り3分30秒でサンフラワーズタイムアウト、26−39。 タイムアウト後は、再度、ディフェンスを徹底。早めのピックで相手にプレッシャをかける。終了間際に、苦しい形から#7紺野(マリ)の3Pが決まる。35−43で前半終了。
 
第3クォーター

サンフラワーズの厳しいディフェンスは後半も変わらない。切り込み隊長#4立川(サキ)のドリブルから早いボール回しで、#8田中(レン)が3P!その後も# 11 川畑(ラック)の3Pなどで攻めるが、焦りからファウルも多く、せっかく掴みかけた流れをモノにできない。それでも厳しいディフェンスから必死に流れを作りにいき、トヨタにシュートチャンスを作らせない。#1大神(シン)がパスカットから速攻でレイアップを決め、47−55。残り 1 分には#6内海(ツキ)の3Pで54−57となると、インサイドのスペースに切り込んだ#4立川(サキ)がゴール下でイージーシュート。見事ブザービーターとなって56−57。

 
第4クォーター
3Qの勢いそのままに#1大神(シン)の3P、#7紺野(マリ)の連続3Pなどで一気にたたみ掛け、とうとう逆転!前半から一転して、ニートな体制からのシュートで精度が高い。ディフェンスは再々インターセプトで変わらずシビアに行く。完全にサンフラワーズペースになり、オフェンスもすべてがうまく行く。残り5分40秒、トヨタタイムアウトで、73−63。ベンチも観客席も最高潮!タイムアウト後は、トヨタディフェンスもシビアに。両チームともにディフェンスが厳しく、シュートチャンスが乏しい。オールコートで仕掛けるトヨタの前にボールを奪われ、トヨタの必死の追い上げに会うが、なんとか凌いで80−72で勝利。 見事な逆転劇で価値ある1勝をあげた。

個人得点
#1
大神
21 #4
立川
8 #6
内海
9 #7
紺野
12 #8
田中
7 #11
川畑
16
#15
諏訪
7                    
BOX SCORE
過去の試合結果
All copyrights reserved by JAPAN ENERGY CORPORATION