サンフラワーズの厳しいディフェンスは後半も変わらない。切り込み隊長#4立川(サキ)のドリブルから早いボール回しで、#8田中(レン)が3P!その後も# 11 川畑(ラック)の3Pなどで攻めるが、焦りからファウルも多く、せっかく掴みかけた流れをモノにできない。それでも厳しいディフェンスから必死に流れを作りにいき、トヨタにシュートチャンスを作らせない。#1大神(シン)がパスカットから速攻でレイアップを決め、47−55。残り 1 分には#6内海(ツキ)の3Pで54−57となると、インサイドのスペースに切り込んだ#4立川(サキ)がゴール下でイージーシュート。見事ブザービーターとなって56−57。